Origin Access(月額518円)に登録し、FIFA17の先行プレイトライアル(10時間まで)を体験してみました。
9月23日からプレーできたのですが、色々あって今日から始めました。
とりあえずキャリアモードを10試合程度プレー。
デモはあまりプレーできていないのですが、感覚的に製品版とあまり違いはないと感じます。
FIFA16との違いは…?
FIFA16との比較は、ネットとかでも皆さんの言われている通り、滑らかでプレーしやすく改善されていると感じます。FIFA16は中堅クラスのチームでプレーすると補正が掛かりすぎてストレスがありましたが、FIFA17は選手の能力がプレーに表れて、操作面での補正はあまり感じず、今のところ楽しくプレーできています。
プレーしやすくなっているせいか、CPUから点を取られるシーンが減りました。難易度プロフェッショナルですが、FIFA16は油断したらあっさり点を入れられたりしましたが、FIFA17は10試合プレーして1失点しかしていません。難易度を上げてみても良いのですが、点を入れるのに一苦労なので、もう少し慣れてからですね。公式戦は3戦連続スコアレスドローでした…。
デモでも体験できますが、コーナーキックとPKは操作方法が変わっているので、特にPKは練習して慣れないと難しいと思います。
あとはスタンディングタックルでファウルを取られにくくなってるとか、気づいた点ではそのくらいかな。
キャリアモードスタート
スタートとして当然キャリアモードで、今作から入ったJリーグ、私の地元チームであるサンフレッチェ広島で開始してみました。
キャリアモードの変わった点ですが、FIFA15→FIFA16はトレーニングの追加など仕様面で大きく変わっていましたが、FIFA16→FIFA17はほぼ同じで、細かい変更点はあるものの、大きな追加や変更点は感じません。



やっぱりですね、地元のチームでキャリアモードをプレーできるというのは、感慨深いものがありますね。わがまま言うならJ2もあって欲しかったですが。
サンフレッチェのコアなサポーターではないので細かい所は気にならないのですが、やはり選手の固有顔が全くないのと、チャントが異なるのが気になりますね。仮のホームスタジアムも専スタですし。
実況は英語で、選手の名前が全く呼ばれない事も覚悟していましたが、ウタカ、柴崎、宮吉当たりは良く耳にして以外と対応できてるなと。青山、ミキッチ、柏辺りは呼ばれないです。
あとサンフレッチェの問題はユニフォームとスタジアムの影の色が近くて保護色化するのが難点ですね。ちょっとプレーしにくいです。


やはり英語版なので、プレー部分は問題ないのですが、↓のような長文メールが来ると身構えちゃいますね。大体はタイトルで理解できるのですが、中にはそうでないものもありますし。そこで役に立つのが、スマートフォンのGoogle翻訳。カメラで画面を写してテキスト部分をなぞって翻訳できます。精度はあまり良くないですが、無いよりはマシです。ちなみに以下の長文はミキッチが引退を考えていますという報告メールですね。

