インテルを使用して3年目を終了。2年目と3年目は、戦術や適正難易度が定まらず試行錯誤の繰り返しでした。基本難易度プロフェッショナルですが、操作に慣れてくると楽しいを通り越して試合結果に対する違和感が出てきて…。
納得できないプロフェッショナル
私の実力で難易度プロフェッショナル(スライダーデフォルト)は、弱くはないけど、強くもない、かといって丁度良いわけでもない、というよく分からない印象。もどかしい試合を重ねているうちにいつの間にか優勝していたというのがこの2年。
納得いかないのは試合結果。ポゼッションは毎試合60%以上と高く、相手シュート0~2本で、こちらはシュート10本以上で圧倒、しかし1-0などのロースコア決着が多かったり。まあこれは私のスキルもあって得点できていない面もありますが、、それ以上に相手GKのスーパーセーブが多い印象で。
引き気味の相手に圧倒してロースコアなら分かるけど、ユベントスやミラン相手にも同じ内容で、テベスやバロテッリがシュート0本って試合もどうなのかと。。カップ戦はエフェクトの影響もあってもどかしさに拍車が掛かり、コッパの準決勝(ナポリ)とCCの1回戦(マルセイユ)でどちらも12本以上のシュート打って1点も入らず、相手のシュート1本だけが決まって1-0負け…と2試合連続でそういう結果になって。これはイカンなと。どうせ負けるなら打ち合って負けたい…FIFA13は相手も弱いなりにシュートを数本打ってきてたと思うんですよね。これを難易度やスライダーで改善できないものか。
プロとワールドクラスの中間難易度で打ち合いがやりたい
逆に難易度ワールドクラスに上げるとパスが繋がらずボールも奪いにくく攻められる時間が増え、少ないチャンスのシュートは防がれてなかなか得点が奪えず。試合に勝てないでいるとフォームが落ちて選手の動きはより重くなり、格下相手にもあっさり3-0で負ける試合があったりなどストレスの溜まる試合が増えてしまってゲームを楽しむどことじゃなくなってしまう。
私の実力はプロフェッショナルとワールドクラスの中間くらいなのですが、FIFA14はこの中間難易度を設定するのが難しいです。FIFA13はスライダーでシュートエラー、パスエラー、マーキング、ファーストタッチの4つをいじってハンデを付けることで簡単に中間難易度にできましたが、FIFA14はなかなか上手くいかず。
前置きが長くなりましたが、2chに掲載されていたorionスライダーをベースにハンデを加える事で、まだテスト中ではありますが、一番良いかな…と思える設定に辿り着きました。詳細は以下。
orionスライダーと、他スライダーを検証している海外フォーラム
→http://www.operationsports.com/forums/fifa-slider-discussion/
以下は2chのキャリアモードスレッドから転載させてもらいました。
【Orion And Friends’ FIFA 14 Post Patch Slider Set】(Possible) Final version:
22 October 2013Game Settings
Controls: Full Manual
Half Length: 15 Minutes
Difficulty: Legendary
Game Speed: Slow
Analog Sprint: On
Camera: DefaultGameplay Sliders(Player/CPU)
Sprint Speed: 46/46
Acceleration: 49/49
Shot Error: 55/56
Pass Error: 51/66
Shot Speed: 51/51
Pass Speed: 53/53
Injury Frequency: 75/85
Injury Severity: 25/25
GK Ability: 48/48
Marking: 49/49
Run Frequency: 51/51
Line Height: 50/50
Line Length: 54/54
Line Width: 52/52
Fullback Positioning: 54/54
First Touch Control: 49/51
このスライダーはレジェンドのマニュアル用で時間も15分がオススメになっていますが、それ以外の設定、アシストや低めの難易度で試しても悪くないようです。
ポイントはシュートスピード、パスエラー、GK辺りですかね。
orionスライダーをベースにしたプロフェッショナルとワールドクラスの中間難易度(テスト中)
Game Settings
Controls: 基本アシスト、一部セミ(シュート=セミ、クロス=セミ)
Half Length: 6 Minutes
Difficulty: ワールドクラス
Game Speed: ノーマル
Analog Sprint: On
Gameplay Sliders (Player/CPU)
Sprint Speed: 46/46
Acceleration: 49/48
Shot Error: 55/56
Pass Error: 51/66
Shot Speed: 51/51
Pass Speed: 53/53
Injury Frequency: 75/85
Injury Severity: 25/25
GK Ability: 48/48
Marking: 49/39
Run Frequency: 51/51
Line Height: 50/50
Line Length: 54/54
Line Width: 52/52
Fullback Positioning: 54/54
First Touch Control: 49/51
この設定よりも…
◆簡単にする場合=CPUの加速・マーキングを下げる、シュートエラー・ファーストタッチを上げる。Playerのシュートエラーを下げる。など。
◆難しくする場合=CPUのダッシュスピード・加速・マーキングを上げる。シュートエラー・パスエラー・ファーストタッチを下げる。Playerのダッシュスピード、加速を下げる。パスエラー、シュートエラーを上げる。など。
▼2013/10/28(赤字の箇所を修正)
上のorionスライダーをベースに、ハンデとして、CPUの加速(Acceleration)を-1で48に下げ、マーキングを思い切って-10で39に下げています。これでプロフェッショナルとワールドクラスの中間難易度に近くなり、そこそこ打ち合いもあります。正直、加速を下げるのは不公平感が強くて嫌だったのですが、これをいじらないと中間難易度の再現は無理なのでしょうがなく。
▼2013/10/30(青字の箇所を修正)
・5分だと短いので6分にしました。(スキルにもよりますが、時間を増やすほど決定機が増えて難易度が下がります)
・シュートがアシスト設定だと決定力の低い選手のシュートが入りにくい上、CCやカップ戦でエフェクトが発動すると悪い方に補正が掛かりすぎるので、シュートの推奨をセミアシストにしました。(マニュアルでもかまいません)
続けて試行錯誤し、違和感があれば修正していきます。