カスタム戦術を1例、紹介します。
以下の戦術が使いやすいかどうかは個人のスキルやプレースタイル、フォーメーションやチームメンバーにもよりますので、あくまで参考としてください。
FIFA14は高速ビルドアップが強い。かも(遅攻より速攻)
FIFA13は低速ビルドアップでセーフティにショートパスを繋ぎ、アタッキングサードに入って若干高速化する、ようなサッカーが個人的にプレーしやすく強い印象でした。去年までのバルセロナのようなサッカーですね。
FIFA13では以下のようなシステムやカスタム戦術を使用していました。
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FIFA14で上の戦術を試してみましたが、どうも強さを感じない。ビルドアップが遅いせいでFWが裏抜けのタイミングを誤ってオフサイドが多い。重心システムのせいで俊敏な動きが限られるので、ジワジワ攻めていると守備ブロックを固められてシュートまで持っていけない…。結果的に支配率は高まるけどロースコア決着が多くなる。
速めのビルドアップで裏を狙う
テストフォーメーション:3-5-2、4-3-3など、FWやサイドに足の速い選手
FIFA14はFIFA13に比べてロングパスやロングスルーパスが通りやすく、クロスも合いやすいので、ピッチを広く使って、選手を積極的に走らせ、前方のスペースを活かした方がやりやすい。オフサイドが頻発しそうだけど縦へ速い展開になるから意外とそうでもない。
遅攻から以下のような速攻に変更したら、途端にパスが繋がりやすくシュート数も増えました。難易度プロフェッショナルだと非常にやりやすい。ワールドクラスに上げると頭を使わないと縦パスが通らなくなりますが、遅攻よりはマシな印象。
細かい事は置いといて、とにかく以下のカスタム戦術に変更したら点を取りやすくなりました。
カスタム戦術:速めのビルドアップサッカー
<ビルドアップ>
スピード:65
パス:65
ポジショニング:組織重視
<チャンスメイク>
パス:65
クロス:65
シュート:50
ポジショニング:自由度重視
<ディフェンス>
プレッシャー:40
積極性:60
エリア:40
ディフェンスライン:カバー