またまた久々の更新。
ニュルンベルクで3期目、4期目が終了しました。
シーズン結果、フォーメーション(戦術)、使えた選手の3点でまとめておこうと思います。
まずはシーズン結果から。
ニュルンベルク3期 ~好成績と限界~
3期目終了時のメンバー。
前半は好調で2~3位をキープ。しかし後半はチャンスを決められない試合が続いて失速、それでもなんとか4位で終えました。同一勝ち点得失点差で5位ボルシアMG、6位シャルケ。
前期活躍した清武はボルフスブルグから良いオファーが来たので売ってしまいました。増えた予算で若手のティモ・ヴェルナー(Timo Werner、OVR72、ポテンシャル85)を獲得。清武の代役として期待しましたが、スピード一辺倒なドリブラーだけあって不器用で使いにくく、また連携が合わなかったせいもありベンチウォーマーに。。
冬の移籍ではフェイエノールトの若手フィルヘナ(T. Vilhena、ポテンシャル84)が契約年数1年未満で安く獲得できてラッキーでした。
選手のほとんどがOVR70~78で実力的には★4の中堅クラス。好成績で終えたのは戦術がハマったおかげでもあります。
正直言うと難易度ワールドクラス+スライダーが自分的にやや緩くなっているせいもあるのですが、プレーしない日が多くどうしてもブランクができるので、なかなか1ランク上の難易度に踏み出せないという事情もあります。
今シーズンはバランスの良い試合運びで負けない試合が多かったです。中盤の要フォイルナーの引退で長谷部を中心に据え、守備ではOVR70のCBベルカイ・ダバンリが能力以上の大活躍、なんか連携、カバーリング、ボール奪取が神懸かってました。MVPはSTのトマーシュ・ペクハルト(OVR73、26歳)かな。前線で体を張って2ケタゴールの大活躍でした。
ただリーグ戦は好調も、CCの二回戦でバルセロナにフルボッコにされて力の差を実感。タレント豊富なメガクラブ相手にはやはり壁を感じます。この力差をどう対策するかが来期以降の課題ですね。
今後に向けては、若手のSTステピンスキが良い感じに成長してスタメンでも使えるようになってきました。同じくCAM久保もゴール数が増えてきて良い感じ。この2人はあと1~2年でOVR80越えそうで、今後の主力候補として期待が持てます。
前期控えてあまり活躍の無かったDMラニ・ケディラも今期スタメンで安定した働き。使いやすい選手なので、ボランチの補強はしばらく必要無さそう。
ニュルンベルク4期 ~変革~
4期目終了時のメンバーとフォーメーション。
今回は個人評価として良い印象の選手からS→A→B→Cのランクを付けてみました。
3期目終盤から4-5-1(4-2-3-1)が通用しなくなり、色んなパターンを試した末、4-4-2(ダイヤモンド)に落ち着きました。
4-5-1はセンターライン(ST、CAM、ボランチ、CB)にパワーが必要なフォーメーションでしたが、4-4-2(ダイヤモンド)はパス精度とスピードのある選手が多いと機能するので、
現状のメンバーと相性が良いみたいです。(パワーが必須なのはCDMとCBくらいです。)
▼移籍関係
前期活躍したCAMゲプハルト、CBダバンリには良いオファーが来たので放出。
増えた移籍金で若手のSTボルド・フィーネ(Bard Finne、ポテンシャル81)を獲得しました。
3期目の冬に移籍金0円契約していたSTイドリス・サーディ(Idriss Saadi、OVR73、ポテンシャル77)とCBトレント・セインズベリー(T. Sainsbury、OVR75、ポテンシャル79)も7月に加入。
中堅チームで予算が限られているので、契約年数1年未満かつ、ポテンシャル75~80程度の選手を狙って獲得しています。
▼シーズン成績
ずっとキャプテンを務めたGKシェーファーの劣化が激しいので控えに落とし、代わりに長谷部をキャプテンに。
シーズン序盤は戦術の試行錯誤と、放出したCBダバンリの代わりにレンタルで育成したAnthony Syhre(1期目にベルリンから獲得、OVR70)が良い感じで育ったのでレギュラーに抜擢するも不安定で成績低迷。
ECも勝ち点が積み上げられずグループリーグ敗退。
それでも4-4-2(ダイヤモンド)が定着した11月辺りから徐々に巻き返し、4期目は5位で終了しました。
ドイツカップは若手の久保やボルド・フィーネなど活躍もあり、決勝でバイエルンをカウンターで下して初優勝しました。
▼活躍した選手
MVP級は新加入のSTイドリス・サーディ、CBセインズベリー、CAM久保、LMロベルト・マク、CDMラニ・ケディラ、LBプラッテンハルト…辺りかな。
STイドリス・サーディは万能型ストライカー。パワーもあるし足も速いしパスもできるしのなんでも屋です。RFで使いましたが、STでも活躍。OVRは獲得は大正解でした。
CBセインズベリーはオーストラリア人の若手ですが、MOM連発で期待以上の活躍。スタミナがあって疲れないのでほとんどの試合でスタメン出場。なかなか良い若手を見つけました。
CAM久保は目立った活躍が増えてきて、後半はスタメンに定着。俊敏性に優れるのでGKとの1対1でもボールロールのスキルムーブでサクっと横に交わしてゴールとか、アクロバティックなプレーもできるようになりました。今後が楽しみです。
LMロベルト・マクはスピードのあるドリブラー。こちらも順調に成長し、3期目まではまあまあ良いMFという評価でしたが、右サイドから左サイドに変更したらカットインからのゴールが増えてスタメンに定着、評価と印象がガラっと変わりました。
CDMラニ・ケディラは中盤の底で守備に奮闘。チームの心臓としてがんばってくれました。OVR72とは思えない使用感の良さです。
STステピンスキも成長してスタメンに定着。こちらは下がり目のRFよりもトップのSTの方が活躍しました。
ベテランではCBニルソンが及第点の活躍。劣化中で能力値では若手のSyhre>ニルソンなのですが、ニルソンを置いた方がDFラインが安定しました。
ベテラン選手は能力以上に活躍する事が結構あるんですよね。劣化したからと言っても侮れないです。


