今回はフォーメーション4-4-2(中盤ダイヤモンド)についての紹介です。
以下のカスタム戦術、スタイダー設定(難易度ワールドクラス)で使用しました。
カスタム戦術:速攻型
こちらの設定と同じ → [プレーレポート] 戦術4-5-1(4-2-3-1)とニュルンベルク【FIFA14・キャリアモード】
スライダー設定
現在使用しているスライダー設定 → FIFA14 スライダー設定01(プロとワールドクラスの中間難易度)
戦術:4-4-2(中盤ダイヤモンド)
▲システムの役割意識とポジショニング意識
<おすすめの使用条件>
・FWの選手、サイドの選手が多い
・スピードやパスに優れた選手が多い
・前線にパワー型の選手が少ない、CMやDMが少ない、ポストプレイヤーを中心にしない
・アンカーを任せられる万能型DMが最低1人はいる
<特徴>
2トップでFWやMFに良い選手が揃っていると抜群の攻撃力を発揮します。中盤はダイヤモンド型で、両サイドをLMとRMにして選手間を空け、ピッチを広く使ってスペースを活かします。
走力とパスワークを活かした戦術なので、フィジカルよりもスピード&パスに優れた選手が多い場合に有効です。
攻撃パターンはバリエーション豊富で中央突破、サイドからのクロスなどアイデア次第でどんな攻撃も可能です。強豪相手にはカウンターもできますし、拮抗した試合ではFWをサイドに開かせて、空いたスペースにMFやSBを走りこませてチャンスを作る戦術が有効です。
カスタム戦術との関係もありますが、タイプとしてはやや攻撃寄りのバランス型、強豪にはカウンターができますし、同格や引いた相手にもスピードやパスワークで対応できます。中盤、特に両サイド(LM・RM)にどのタイプの選手を入れるかでシステムの性格が変わってくるので、相手に合わせて選手タイプを変えることがポイントになってきます。
キーポジションはアンカーのCDMでここに守備力とパス能力に優れた選手を置かないと攻撃も守備も安定しません。
欠点としては選手の距離感がやや開いてしまうので、ポジショニングの悪い選手や、パス能力の低いドリブラータイプを揃えてしまうとパスが繋がらず攻撃が機能しなくなる可能性があります。
<各ポジションの必要能力>
2トップは左STが純粋なFW、右RFが繋ぎ役も兼ねたセカンドトップという異なる性格を持っています。両方万能ストライカー型がベストですが、左のSTはストライカー型かスピード型が良く、パワー型のポストプレイヤーを置くと相手によっては攻撃が停滞するので注意です。右RFもFWとしての役割ですが、キープしたり左右にボールを散らす器用さも必要になります。ここにパスが下手で不器用なタイプや、飛び出しに積極的なスピード型を置くと連携ができなくなるので注意です。機能しない場合は左右を入れ替えてみると、予想外に活躍するケースもあるので色々と試してみてください。
トップ下は純粋なパサーでも大丈夫ですが、カウンターに加われるスピードタイプ、決定力のあるFW適性のある選手ならより攻撃力がUPします。(日本人だと香川みたいな選手)
LMとRMは、上の特徴の欄でも書いた通り、どんな選手を置くかでシステムの性格が変わってきます。ドリブラーやスピードタイプを置けば攻撃的、バランサー&守備型を置けば守備的になります。全体のバランスを取るため、攻撃的な場合でも片方にはバランサーか守備的なタイプを置いた方が安定するでしょう。またこのポジションはLMやRMの適性がなくても、ウイング、CM、SBを置いてもだいたい機能します。特にウイング型はFWに置くよりもLM・RMどちらかに置いた方が機能する場合があります。
CDMは特に重要なポジションで、ここが弱いと攻撃も守備も不安定になります。中盤の底からパスを散らしたり、組み立てたりするのでパスの能力が絶対に必要で、守備時は敵に競り負けないフィジカルとボール奪取できる守備能力も必要になります。
SBはスピードのある選手なら攻撃参加ができてより攻撃力がUPします。スペースが空きやすいフォーメーションなので、前線に走らせてシュートまで持って行けるシーンも増えるでしょう。
CBはCDMがしっかりしていれば多少穴でもまあOK。それでも良いに越した事はありません。特に相手GKのフィードに競り勝つためにどちらかは身長の高いパワー型を置く必要があります。
カスタム戦術:速攻型
前に紹介した設定と同じ → [プレーレポート] 戦術4-5-1(4-2-3-1)とニュルンベルク【FIFA14・キャリアモード】
スライダー設定
現在設定しているスライダー設定はこちら → FIFA14 スライダー設定01(プロとワールドクラスの中間難易度)

