[プレーレポート] インテル2期目終了、ワールドクラスで挫折【FIFA14・キャリアモード】

FIFA14キャリアモード、インテル2期目を終了しました。
セリエA2位でした。

難易度ワールドクラスに挑戦するも

シーズン序盤から11月まで難易度ワールドクラス、それ以降は難易度プロフェッショナルで。
自分の実力的にワールドクラスはまだ早いと思いつつも、スキルアップのためにスライダーを調整しつつ無理やり挑戦しましたが、守備はともかく点が取れない試合が続き、得点パターンはカウンターのスルーパスだけみたいになって、そうこうしているうちにチームがキャリアモード特有の不調スパイラルに突入し、普通のパスは繋がらない、選手は守備に動かないという最悪な状態まで落ちて…ワールドクラスを断念、プロフェッショナルに戻しました。
やはりいきなり難しくするのは良くないですね。

来期はプロフェッショナルで、スライダーで相手を若干強くして慣らしていきたいと思います。

新規獲得と放出

IN [CDM] R. Boateng リカルド・ボアテング(OVR75,Potential:GP,22歳)グラナダから€ 6,500,000
IN [CB] S. Madrigali マドリガリ(OVR69,Potential:80,19歳)フィオレンティーナから€ 1,700,000
IN [LM] J. Grealish(OVR68,Potential:84,18歳)アストンビラから€ 1,700,000

OUT [RM] J. Zanetti サネッティ ※引退
OUT [GK] L. Castellazzi カステラッツィ ※引退
OUT [CB] Rolando ロランド ※レンタルバック
OUT [GK] S. Handanovič ハンダノビッチ € 20,500,000でレアルマドリーへ(オファー)
OUT [ST] R. Palacio パラシオ € 4,300,000でヘタフェへ(オファー)
OUT [CB] M. Silvestre シルベストレ € 1,200,000でウディネーゼへ(移籍リスト)
OUT [CB] L. Paramatti  € 140,000でAhead Eaglesへ(移籍リスト)
OUT [CM] P. Olsen オルセン € 120,000でSC Cambuurへ(移籍リスト)
OUT [CDM] M. Mariga マリガ € 575,000でベローナへ(移籍リスト)
冬OUT [CAM] K. Honda 本田 € 35,000,000でレアルマドリードへ(オファー)

リカルド・ボアテングはスカウトのリストアップで見つけた選手ですが、SoFifaではポテンシャルが69しかないのにフィジカルモンスター化してグレートポテンシャルの表記が。FIFA13でもあったバグ的に急成長するタイプの選手でしょうか。FIFA13でこのタイプの選手は避けていましたが、今回試しに獲ってみました。
若手のCBマドリガリとJack Grealishは育成目的で獲得です。

放出はハンダノビッチとパラシオにオファーがあって承認。他低ポテンシャルな選手を人員整理。
本田選手は引退まで使う気でいましたが、冬の移籍期間最終日にレアルマドリーから高額オファーがあり、、心情から売ってしまいました。

フォーメーションチェンジ

デフォルト3-5-2で閉塞感のある試合が増え、4-3-3や4-2-3-1などを試したりもしましたが、3バックから4バックはメンバー配置が面倒なので、中盤のCMをCAMにして微調整。これが結構効いてパスが繋ぎやすくなりそこそこな強さを発揮しました。
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選手の成長について

成長したのはスタメン陣では2トップのイカルディとベルフォディル、CBのファンもそこそこ成長しました。
控えではCDMリカルド・ボアテング、RBワラセ、本田が移籍して出場機会を増やしたCMタイデル辺りは納得いく成長。

26歳以上の選手ではスタメンで使っても伸びが弱く、FIFA13との一番の違いはここでしょうか。主力で使ったアルバレスも長友も少し成長した程度でした。FIFA13はスタメンで使い続ければポテンシャル関係なく限界突破しまくりな選手が多かったのですが。

成長しなかったのはターンオーバー要員だったコバチッチ。2年連続でOVR+0。原因は何でしょう。。しょうがないので冬にレンタルで出したらフィジカルがちょっとだけ伸びました。来期はスタメン主力で使ってみようと思います。

レンタル組はほとんどの選手が成長し、伸びなかったのはオビだけ。
やはり若手の成長はレンタルに出した方が確実みたいですね。

若手の成長は印象として、
スタメン主力≧レンタル>>>ターンオーバーで時々使う>>ベンチ外であまり使わない

みたいな感じ。
ベンチ外でも成長する選手はいるので、伸びなさそうなら冬にレンタルが基本でしょうか。

※動画は後で更新します。

「[プレーレポート] インテル2期目終了、ワールドクラスで挫折【FIFA14・キャリアモード】」に2件のコメントがあります

  1. 初めまして、サネッティが引退後、前作のような転生選手は現れましたか?
    よかったら教えてください。

    1. >karumaさん
      引退後の転生選手ですが、私はまだ入手・確認できていません。FIFA13と同じ仕様なら、チームの選手数(レンタル含む)を34~35名以下にしないと出現しないはずですが、インテルは選手数が多い上に、今回はユース選手も試しているので、なかなか人数が減らなくて。今後、転生選手が現れた場合はこのブログかTwitterの方で報告します。

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