プレー期間:レアル・ソシエダ1期目7月~12月
ダウンロードデータ:6月
難易度:ワールドクラス(スライダーのハンデあり)
フォーメーション:4-3-3(4-2-1-3)
カスタム戦術:レアル・ソシエダのデフォルトをカスタマイズ
スライダーPLYAER側:故障頻度60・深刻度40以外はデフォルト50
スライダーCPU側:シュートエラー54、パスエラー56、マーク42、ファーストタッチ55
リーガBBVA
アーセナルで取れるタイトルは全て取ってしまったので、3年で終了して次はリーガ・エスパニョーラを体験する事にします。
レアル・マドリー、バレンシア、セビージャ、ベティス、マラガ辺りで悩んで、最終的にレアル・ソシエダを選択。ソシエダは近年低迷も’12-13シーズンで4位に躍進したチームです。ソシエダを選択した理由は、若手がいて攻守ともに将来性がある事、予算が低い中堅で一度やってみたかった事、でしょうか。
縛りルール
アーセナルの時もそうだったのですが、「ユース」「架空選手」「フリーエージェント」の選手は獲得禁止にして、原則実在選手だけ使うようにしています。
リーガ屈指の攻撃力
主力選手はフランスの若手グリーズマンとメキシコの若手カルロス・ベラ(元アーセナル)がスピードのある両翼で、中央のSTアギレチェは鈍足ながら決定力のあるストライカー。トップ下シャビ・プリエトが司令塔でキャプテン。ボランチの若手イジャラメンディがバランサーというかレジスタというか、日本代表の遠藤みたいな球さばき&舵取り役。CBのイニゴ・マルティネスはオリンピックの日本戦で退場してしまった選手として記憶に新しいですが、スペインでは将来有望なCBです。(イジャラメンディとI・マルティネスは先日のEURO・U21でも活躍しました)
開始当初は「なかなか勝てない」事を覚悟して始めたわけですが、これがなかなか良いチームで、いきなりプレシーズンマッチで3連勝。開幕戦のバルセロナ相手には圧倒的に押し込まれるも奇跡的に同点に持ち込んで。デフォルトの戦術は使いにくい事も多いですが、ソシエダの場合4-3-3(4-2-1-3)が選手の特徴にマッチしていて現実に4位に躍進した理由がなんとなく分かりました。
STアギレチェはスピードが低く鈍さが不安でしたが使ってみて悪くない選手です。両翼のカルロス・ベラとグリーズマンが崩しにカウンターに効きまくりで、この2人がいれば中堅以下には確実にチャンスを作って点が取れる攻撃力。このチームは現実の通り守備に不安があり、相手に強い選手がいると簡単に裏を取られたり…。とにかく守備が奮闘すれば負けないチームですね。
前半戦まとめ ~けが人続出でも…
新戦力はバルセロナBから€1,500,000で[LB]グリマルド Grimaldo(OVR67/17歳)を、ラシン・クラブから€1,400,000で[CM]スクリーニ Zuculini(OVR66/19歳)を獲得。どちらも契約期間残り1年で比較的安く獲得できました。(参考:安く買える?若手選手(契約年数1年未満の選手))
予算が少ないため、この2名の獲得のみで打ち止め。控えFWのイフランにオファーがあり€2,400,000で放出で、この予算は給与UP分のために取っておきます。他、余りそうな選手は全てレンタルで放出。
シーズン序盤は上にも書いた通り、プレシーズンマッチで3連勝し、開幕戦のバルセロナに圧倒されるもなんとか引き分け、次のセルタ戦でベラがハットトリックで完勝。上々のスタートダッシュ。しかしその後はビルバオとのバスクダービーに敗れ、続いてレバンテに敗れ、良い試合を続けるもDFが持ちこたえられず失点続き。ここでデフォルトのフォーメーションを改良。LW,RWの両翼に距離がありアギリチェの楔も孤立して生きないので、ベラをRFにして距離感を短く・パスミス減らし、また両SBとRBの守備意識を高くして、、ようやく攻守が安定しました。デフォルトのCBの攻撃意識・守備意識はどちらも「普通」になっていて、中盤をコンパクトに保つならこの方が良いけど、裏を取られたりラインが不安定になるので現状はちょっと向かない感じ。
▲1期目前半の基本フォーメーション
フォーメーションについてはまた後日詳しく解説しますが、この4-2-1-3はウイングに良い選手がいれば使い回しできそうな戦術です。
その後の進行としては、成績は安定するも怪我人が続出。9月のゴンサロ・カストロの怪我は軽かったものの、10月に入って司令塔のシャビ・プリエトが3ヶ月の離脱、楔で効いていたSTアギリチェが12月初旬に3ヶ月離脱と主力が次々脱落。
戦術の変更は余儀なくされたものの、両翼の攻撃力は健在でそのまま勢いを保って3位で折り返し。
各選手の使用感・印象など(1期目前半)
○[RW]カルロス・ベラ…圧倒的なスピードで右サイドを攪乱。ポジショニングが良く、決定力も高い。トラップがちょっと下手でロブスルーをカウンターに繋げられないのが欠点。
○[LW]グリーズマン…ベラと同等のスピードスター。こちらはトラップが上手いも決定力が微妙でこの点はベラと逆。LWに置くとサイドに張ったままになるので、CF,LFに置いた方が持ち味が生きる感じ。
○[LW]G・カストロ…ベラとグリーズマンに劣らないウインガー。重要なバックアッパー。
○[ST]アギレチェ…加速・敏捷性・ダッシュスピードが62以下でスタミナも58と能力から不安な選手でしたが、いざ使ってみるとそんなに悪くないです。さすがに裏を取ったりなどの戦術は使えませんが、楔役にしたり、ペナルティエリア内でもストライカーとして存在感を発揮できる選手です。
○[CAM]シャビ・プリエト…司令塔としてSTと両翼に正確なパスを供給。スピードが低いので積極的に飛び出すような攻撃は少なめ。
○[CM]イジャラメンディ…中盤のつなぎ役。パスミスが少なく、守備能力も悪くない。プレーも安定しています。
○[CB]イニゴ・マルティネス…ミスが少なく安定したCB。将来が楽しみです。
○[CB]ミケル・ゴンザレス…パワー型CB。スピード不足で裏を取られやすいのが欠点。シャビ・プリエトが故障離脱後はキャプテンとして最終ラインに君臨。
○[LB]グリマルド Grimaldo…バルセロナBから獲得したLBですが、LWの適性もあるので基本ウイングで使っています。まだ若いのでポジショニングなどはまだまだですが、スピードがあるので悪くないです。
○[CM]スクリーニ Zuculini…ボランチのバックアッパーとして上々の活躍。
経過とイベント
[OUT] [CF]イフラン(Ifran/OVR73)退団(レディングからオファーで€2,400,000)
[IN] [LB]グリマルド Grimaldo(OVR67/17歳)獲得(バルセロナBから€1,500,000)
[IN] [CM]スクリーニ Zuculini(OVR66/19歳)獲得(ラシンから€1,400,000※選手価値の1/2)
●9月、ゴンサロ・カストロが肘の打撲で8日間の離脱
●10月、[CAM]シャビ・プリエト(キャプテン)がかかとの骨折で3ヶ月の離脱
○10月、[LW]グリーズマンがホームシックと報じられるも給与UPで引き止め成功。
●12月、[ST]アギリチェがかかとの骨折で3ヶ月の離脱
●12月、[CM]B. Zuculiniが膝の捻挫で4週間の離脱
☆12月末の時点でリーグ3位。(1位バルセロナ、2位アトレティコ・マドリード)

