久しぶりのプレーレポートの更新です。
難易度とスライダーのバランス…
ソシエダ2年目はリーグ3位、スペインカップ優勝、チャンピオンズカップ優勝。チャンピオンズカップ決勝は両翼のカウンターが効きまくり、グリーズマンがFKを2本も決めて猛威を振るった事もありますが、意外とあっさり優勝できてしまいました。ここまで来ると難易度的にハンデを無くしてもいいレベル…?
現状は難易度ワールドクラスにスライダーでハンデを付けて、ワールドクラスとプロフェッショナルの中間くらいの難易度にしています。
3年目に入って、試しにハンデ無しのワールドクラスに挑戦した所、プレシーズンで3連敗し、開幕のバルセロナに5-1でフルボッコにされしまいました。まだ実力的にデフォルトのワールドクラスは無理なようです…。
ペナルティエリア内でソングの連続フェイントでDFを2人抜かれてスーパーゴールを決められた所で心が折れました。
攻撃はなんとかなるのですが、問題は守備面ですね。フリーでシュート打たれたらOVR87のGKとか関係無しに9割の決定力だし、マークについていても又抜きでやられるし。
守備に関してはハンデを少しずつ緩めて慣れていくしかないようです。
改めてレジェンドとかでやっている人は凄いなぁと思いますね。
新戦力
若手・新戦力として1期目に取ったバルセロナBのLBグリマルド(Grimaldo)とラシンから取ったCMスクリーニ(Zuculini)がスタメン級に成長しベースアップ。今期はアトレティコからCBのホルヘ・プリード(Pulido)、セビージャからLBアルベルト・モレノ(Alberto)、アーセナルから宮市亮を獲得し、皆期待通りに活躍してくれました。いずれも契約残り1年の選手で安く獲得。宮市亮は選手交渉で一度断られたのですが、獲得するタイミングがここしかなかったし、使ってみたい選手だったので高めの年俸を設定してOKもらいました。
プレーデータ
プレー期間:レアル・ソシエダ2期目7月~6月
ダウンロードデータ:6月
難易度:ワールドクラス(スライダーのハンデあり)
フォーメーション:4-3-3(4-2-1-3)
カスタム戦術:レアル・ソシエダのデフォルトをカスタマイズ
スライダーPLYAER側:故障頻度60・深刻度40以外はデフォルト50
スライダーCPU側:シュートエラー54、パスエラー56、マーク42、ファーストタッチ55
シーズン結果
リーガBBVA:3位、23勝11分4敗
スペインカップ:優勝(バルセロナに2-1)
チャンピオンズカップ:優勝(マンチェスターUに4-2)
リーグデータ
1位:91:バルセロナ
2位:83:レアル・マドリード
3位:80:レアル・ソシエダ
4位:75:バレンシア
5位:65:A・マドリード
得点ランク:1位C・ロナウド26G、2位ペドロ20G、3位メッシ18G
アシストランク:1位C・ロナウド14A、2位カバーニ(レアル・マドリード)14A、3位テージョ14A
無失点ランク:1位ブラーボ※15、2位ディエゴ・アウベス※13、3位ビクトール・バルデス11
※自チーム:レアル・ソシエダ所属
シーズンまとめ ~前期とほぼ変わらぬ戦力、若手の成長でベースアップ
放出はCBミケル・ゴンザレス、LBデ・ラ・ベジャ、LWゴンサロ・カストロ。その後釜として、アトレティコから若手のCBのホルヘ・プリード(Pulido)、セビージャからLBアルベルト・モレノ(Alberto)、アーセナルから宮市亮を獲得しました。
ミケル・ゴンザレスは前期の守備の要でしたが、価値の倍以上のオファーが来たので放出。成長&活躍したベラ、グリーズマン、ブラーボは高額のカウンターオファーを狙ったものの断られて失敗し、結果的に残留。
今期は序盤にイニゴ・マルティネスが長期離脱になりましたが、それ以降は故障者も少なく、若手FWのイケル・エルナンデスの成長と活躍、上にも書いた新規獲得者のバックアップも効いてCCをこなしつつ上手くターンオーバーできました。
フォーメーション4-3-3は1期後半から変更無し
▲2期目の基本フォーメーション
各選手の使用感・印象など(2期目)チーム貢献度:高←SABCD→低
A[ST]アギレチェ…今期は怪我もなくコンスタントに出場。エースストライカーとして十分な活躍。
B[ST]イケル・エルナンデス…能力は低いも急成長。アギレチェに似たややパワー寄りのストライカー。バックアッパーとして及第点。
S[RW]カルロス・ベラ…前期同様右サイドに君臨。序盤は苦しむも、試合をこなしつつ調子を上げゴールを量産。
S[LW]グリーズマン…前期はCFと併用も今期は左ウイング専門で。カウンターにより磨きがかかり、FKやCKなどプレースキッカーでも存在感を示す。
B[LW]宮市亮…スピードはトップクラス。飛び出しのタイミングや決定力、チャンスメイクなどまだ粗さが目立つ。来期に期待。
A[CAM]シャビ・プリエト…トップ下のプレーメーカーとして、またキャプテンとして強い存在感を示す。フィジカルが若干劣化ぎみ。
A[CM]イジャラメンディ…中盤の舵取り役として前期に引き続き安定した活躍。
A[CM]マルケル・ベルガラ…守備専ながら効果的な飛び出しでゴールも決める。
B[CB]イニゴ・マルティネス…長期離脱で前半戦を棒に振る。後半戦は守備の要に。
B[CB]カダミュロ…長期離脱したイニゴ・マルティネスの穴を埋める活躍。
B[CM]ルベン・パルド…シャビ・プリエトの交代要員。未だサブの域を脱せず。
A[LB]カルロス・マルティネス…フルバックで攻撃参加は少ないが高い守備力で敵ウイングを完封。
A[GK]ブラーボ…守護神として大活躍。相変わらずミスが少なく、スタミナもあって高い出場率。
経過とイベント
[OUT] [CB]ミケル・ゴンザレス(OVR78/28歳)退団(ヴォルフスブルグからオファーで€9,000,000※選手価値の2倍以上)
[OUT] [LB]デ・ラ・ベニャ(OVR75/28歳)退団(マインツ05からオファーで€3,700,000)
[OUT] [LW] ゴンサロ・カストロ(OVR79/29歳)退団(移籍リストでリバプールに€4,800,000)
[IN] [LB]Aoberto(OVR73/21歳)獲得(セビージャから€3,100,000※契約残り1年)
[IN] [CB]Pulido(OVR77/22歳)獲得(A・マドリーから€4,900,000※契約残り1年)
[IN] [RW]宮市亮(OVR75/21歳)獲得(アーセナルから€6,100,000※契約残り1年)
[IN] [RM]Ryan Fraser(OVR69/19歳/スコットランド人)獲得(AFCボーンマスから€2,600,000)
10月GKブラーボがホームシック(即、給与UPで防止)
10月CBイニゴ・マルティネスがかかとの骨折で3ヶ月の離脱
11月CBカダミューロ足首の捻挫で4週間離脱
2月CCレバークーゼン相手にH3-0、A1-0で合計4-0で勝ち抜け
4月CCマンチェスターC相手にH3-0、A0-1で合計3-1で勝ち抜け
4月CCバイエルン相手にHで3-2、A1-0の合計4-2で勝ち抜け
5月スペインカップ、バルセロナに2-1で優勝
5月チャンピオンズカップ決勝、マンチェスターUに4-2で優勝
その他データ


