[プレーレポート] レアル・ソシエダ1期目後半【FIFA13・キャリアモード】

プレー期間:レアル・ソシエダ1期目1月~6月
ダウンロードデータ:6月
難易度:ワールドクラス(スライダーのハンデあり)
フォーメーション:4-3-3(4-2-1-3)
カスタム戦術:レアル・ソシエダのデフォルトをカスタマイズ
スライダーPLYAER側:故障頻度60・深刻度40以外はデフォルト50
スライダーCPU側:シュートエラー54、パスエラー56、マーク42、ファーストタッチ55

シーズン結果

リーガBBVA:2位、25勝6分7敗
スペインカップ:優勝(バルセロナに3-2)

リーグデータ

1位:92:バルセロナ
2位:81:レアル・ソシエダ
3位:74:A・マドリード
4位:72:レアル・マドリード
5位:72:バレンシア
得点ランク:1位ソルダード23G、2位C・ロナウド20G、3位テージョ20G
アシストランク:1位アドリアン10A、2位グリーズマン9A、3位ドス・サントス8A
無失点ランク:1位クルトワ13、2位ブラーボ※12、3位ベト11
※自チーム:レアル・ソシエダ所属

スライダー設定巻き戻り

ホスピタル設定のせいなのか、スライダー設定が以前の設定にいつの間にか戻っていました(シュートエラー55、マーク40で今よりハンデあり)。いつ巻き戻った不明ですが、、アーセナルの時一度確認した時は現状の設定だったんですけどね。。たまにこういう巻き戻りが発生します。

シーズンまとめ ~故障者続出も攻撃のスピードは変わらず

現実の4位躍進は難しいかと思っていたのですが、その成績を上回る2位でシーズンを終了しました。
この快進撃は、自分の腕と難易度+スライダーのバランスのせいなのか、チームが強いのか、戦術がハマったのか(それとも全部か)、どうなんでしょう。。上にも書いた通りスライダー設定の巻き戻りが発生していたので、来期もとりあえず上に書いてあるスライダー設定で挑んでみます。

今期はCCもなかったので、スケジュールに余裕があり、怪我人続出でもキーマンは健在でなんとか持ちこたえられたのが大きかった。
リーグではバルセロナが異次元な強さでしたが、レアル・マドリーが不調で実際対戦しても極端な強さは感じず。バルセロナ同様の強さを発揮していたアトレティコ・マドリーは3月まで2位でしたが、私がエースのディエゴ・コスタを削って故障させてしまったので(故意ではない)、そこから勢いが止まって失速した感じでした。

個人的に評価する今期のMOMはLWグリーズマンですかね。STアギレチェが故障離脱後は、フォーメーションを若干修正し、3トップの中央で引き気味にプレーして、楔・組み立て・カウンターと器用にこなし、この戦術がハマって後半の躍進に繋がりました。
移籍期間終了直後の2月1日にいきなりバックアッパーのG・カストロが故障し、冬にレンタルで獲得していたローマの若手LWニコライ・ロペス(N. López)が予想外に役立って、こちらも3トップの中央とLWで6ゴールの活躍。バックアッパーとして重要な役割を果たしました。割と良い選手なのでお金があれば獲得したいですが…(現実的に無理?)。

今期は本当に怪我人が多くて、アーセナルの3シーズンでは4人故障で多い方でしたが、ソシエダの1期目は軽い故障も含め合計7人、回数にして9回とかなり多めでした。上にも書いた通り重要なキーマンは健在だったのでなんとか持ちこたえられましたが、ベラとグリーズマンのどちらかが仮に怪我をしていたら正直4位も危うかったように思います。

あとリーグ2位の賞金として€14,000,000が手に入りましたが、予算の少ないチームにとってこの賞金は非常ーーーに大きく、嬉しいです。(今期初めは移籍金で€3,000,000払って底をつくレベルでしたから)

フォーメーションの調整 4-3-3

STアギリチェが故障してSTの適性がある選手がベラだけになってしまい、レンタルの選手を呼び戻す事も考えましたが、余分な予算は使いたくなかったのでシステム変更で対処する事にしました。変更点はSTをCFにして下げ目にして、ボランチもCMからDMとこちらも1列下げました。結果としてこのシステムが大当たりで躍進の要因に。
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▲1期目後半の基本フォーメーション

各選手の使用感・印象など(1期目後半)

○[RW]カルロス・ベラ…17ゴール12アシストとチーム1の成績。調子が上がってトラップミスも軽減。グリーズマンとは阿吽の呼吸でお互いにカウンターの起点になる。
○[LW]グリーズマン…CFに入って楔、パサー、カウンターの動き出しも上々、素晴らしい攻撃センス。毎試合安定。フィニッシュの精度に欠いたのが悔やまれる。
○[GK]ブラーボ…守護神として大活躍。大きなミスもなく、無失点ランクリーグ2位。
○[LW]G・カストロ…故障もあってバックアッパー止まり。やや波があり試合によって良かったり悪かったり。ベラやグリーズマンと比較して動きにぎこちなさも。スペインカップ決勝ではMVP級の活躍。
○[ST]アギレチェ…故障復帰後は前半と違って決定力に欠く。前半では打てば入っていたシュートが故障明け後は枠の外に飛びやすく…。
○[CAM]シャビ・プリエト…故障復帰後は無難な活躍も5月に入ってまた故障。パス精度などスキルは高いので元気な時はほぼスタメン。パサーとしては優秀も鈍足なのでフィニッシュまで持っていくのは難しい。
○[CM]イジャラメンディ…中盤の舵取り役でパスミスが少なくアシスト数もチーム上位。守備も上手い。深い位置に攻め込んでからのキープはロストしやすく技術がまだ足らない。
○[CB]イニゴ・マルティネス…スピードが成長してカウンターストッパーに。DFラインには欠かせない存在。
○[CB]ミケル・ゴンザレス…シャビ・プリエトが故障離脱後はキャプテンとして最終ラインに君臨。前半は裏を取られるシーンも目立ったが後半は安定。
○[CM]ルベン・パルド…シャビ・プリエトの代わりにトップ下で長くプレー。まだ若さが目立ち本格化は1~2年後か。
○[RB]エストラーダ…RBの控えだがRWもこなせるのでベラのバックアッパーとしても活躍。

経過とイベント

[IN] [ST]ニコライ・ロペス(OVR73/19歳)をシーズンレンタル(ローマ)

●1月、[LW]T. Barcinaがかかとの骨折で3ヶ月の離脱
●2月、[LW]G・カストロが練習中に股関節屈筋の肉離れで2ヶ月の離脱
○ローマから監督のオファー
○バレンシアから監督のオファー
●3月、[CB]カダミューロが練習中にふくらはぎのつりの故障で3週間の離脱
●5月、[CAM]シャビ・プリエトが膝の捻挫で3週間の離脱
☆スペインカップでバルセロナを3-2で破り優勝。
○トットナムから監督のオファー

その他データ

成長した選手…ブラーボ(OVR84+4)、グリーズマン(OVR83+4)、イニゴ・マルティネス(81+3)、ベラ(84+3)
出場試合数…ベラ45試合、グリーズマン44試合
ゴール数…ベラ17G、グリーズマン15G、アギレチェ10G
ゴール率…ベラ38%、アギレチェ37%
アシスト数…ベラ12A、イジャラメンディ11A、グリーズマン10A
クリーンシート数…ベラ20試合、ミケル・ゴンザレス19試合、イニゴ・マルティネス18試合
クリーンシート率…デ・ラ・ペジャ46%、ミケル・ゴンザレス45%
平均評価…ベラ7.4、ブラーボ7.4

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今期のベストゲーム


FIFA13キャリアモード レアル・ソシエダvsバルセロナ(スペインカップ決勝)
FIFA13キャリアモード1年目、難易度ワールドクラス(スライダーでのハンデあり)、スペインカップ決勝。レアル・ソシエダ(プレイヤー)vsバルセロナ(CPU)。
3-2でプレイヤー側の勝利。
ゴールシーンは、36分メッシ、41分ペドロ、52分G・カストロ、76分グリーズマン、90分ルベン・パルド

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