プレー期間:アーセナル3期目7月~5月
ダウンロードデータ:5月
難易度:ワールドクラス(スライダーのハンデあり)
フォーメーション:4-5-1
カスタム戦術:カスタマイズ(このページの戦術2)
スライダーPLYAER側:故障頻度60・深刻度40以外はデフォルト50
スライダーCPU側:シュートエラー54、パスエラー56、マーク42、ファーストタッチ55
シーズン結果
プレミアリーグ:1位、26勝10分2敗(2敗はQPRとサウサンプトン)
ヨーロッパリーグ:優勝(バレンシアに4-1)
FAカップ:ベスト16(リバプールに1-3)
キャピタルワンカップ:9月に敗退(チェルシーに0-1)
リーグデータ
1位:88:アーセナル
2位:86:チェルシー
3位:76:マンチェスター・C
4位:75:トットナム
5位:67:リバプール
得点ランク:1位デンバ・バ20G、2位アデバヨル19G、3位スアレス18G
アシストランク:1位ウィルシャー※14A、2位アグエロ9A、3位デフォー8A
無失点ランク:1位ウルライヒ※18、2位ティム・クルル15、3位レイナ13
※自チーム:アーセナル所属
シーズンまとめ
念願のリーグ優勝です。序盤から好調を保ち、終盤チェルシーの猛追を受けるもなんとか逃げ切り。リーグでの敗戦は前半のQPR戦、サウサンプトン戦の2敗のみで、後半はリーグ無敗。
優勝の要因は、選手の成長でチーム力が向上した事でしょうか。スタメンでOVR85オーバーの選手が半数以上に。MFウィルシャーがOVR90まで育ちスーパースター級の大活躍。FWトラオレ、MFマヘル、MFラムジー、DFギブスなど若手が成長しベースアップがそのまま結果に繋がった感じです。キャプテンはCBヴェルメーレンで54試合に出場しCBヌクル、GKウルライヒと共にリーグ失点(GA/goals against)15と鉄壁を誇る守備力を見せました。
シーズンの展開としては、序盤のトットナム戦、2戦目のマンC戦で辛勝しスタートにはとりあえず成功、その後も強豪相手には最悪引き分けで、リーグ首位をキープしつつ追い抜く隙を与えませんでした。
しかし試合内容には余裕が無く攻撃は停滞ぎみで、CCのプレーオフでPSVに負けてELに回されたり、カップ戦も早期に敗退して勝ち切るべき試合で勝てませんでした。
システムは基本4-5-1(4-1-4-1)でしたが、試合によっては拮抗・停滞した展開になりやすく、試合中に4-4-2(中盤ダイヤモンド)に変更するなど流れを変えつつなんとか勝ち点を積み上げた感じでした。
カップ戦は早々に敗退しましたが、ELはメンバーにも恵まれて順当に勝ち残り、準決勝のトットナム戦では苦戦したものの、最後の決勝バレンシア戦では4得点の圧勝でした。
▲3期目の基本フォーメーション
戦術を変えつつ…
基本は4-5-1でしたが、このページの戦術2つを併用しました。
前半で崩せそうにない雰囲気があったら4-4-2に変更という試合が多かったです。
またL・トラオレが負傷離脱した間はイカルディとチェンバレン(宮市)の2トップで4-4-2を基本としました。
経過とイベント
[OUT] ジェルビーニョ退団(バイエルンにカウンターオファーで€11,000,000)
[OUT] メルテザッカー退団(移籍リストでマンチェスターCに€6,500,000)
[OUT] Afobe退団(移籍リストでアジャクシオに€825,000)
[OUT] モンレアル退団(移籍リストでバイエルンに€7,500,000)
[OUT] C. Aneke退団(移籍リストでリーズに€675,000)
[OUT] サニャ退団(移籍リストでA・マドリードに€5,000,000)
[IN] STイカルディ(Icardi/OVR77/21歳)獲得(サンプドリアから€12,000,000)
[IN] LMバカリ・サコ(B. Sako/OVR75/26歳)獲得(ウォルバーハンプトンから€2,600,000)
[IN] CB,L. Lacroix(OVR71/22歳)獲得(FCシオンから€3,000,000+CBジュルーのトレード)
●CCプレーオフにて、PSVにH2-1、A0-1の合計2-2、アウェーゴール差で敗退。ELへ。
●9月、キャピタルワンカップでチェルシーに0-1で敗戦、早々の敗退。
●10月、L・トラオレが試合中の捻挫で4週間離脱。
○これまでノーゴールだったイカルディがWBA戦で2ゴールの活躍でMOM。
☆ELのグループリーグは余裕の1位突破。
☆前半戦1位で折り返し。
○冬の移籍シーズンでは獲得・放出共に無し。
●FAカップ、2月にリバプールと対戦し1-3の敗戦、ベスト16止まり。
☆ELリヨン相手にA0-0、H1-0(1-0)で勝ち抜け。
☆ELハンブルガーSV相手にH3-0、A1-0(4-0)で勝ち抜け。
●ELレバークーゼン戦でチェンバレンが捻挫の負傷、4週間の離脱。
☆EL準々決勝、レバークーゼン相手にA1-0、H4-0(5-0)で勝ち抜け。
☆EL準決勝、トットナム相手にA0-1、H3-0(3-1)で勝ち抜け。
☆5月16日のリバプール戦で2-0で勝利し、残り1試合を残して優勝が決まる。
☆EL決勝はバレンシアと対戦、4-1で勝利し、優勝。
その他データ
成長した選手…ウルライヒ(OVR89+3)、ヌクル(OVR88+3)、ギブス(85+3)、ラムジー(87+3)、ウィルシャー(91+3)、アダム・マヘル(86+3)、L・トラオレ(OVR86+3)、レロイ・フェル(85+3)、フィルヘナ(80+3)
出場試合数…ラムジー57試合、ヴェルメーレン54試合、ウィルシャー51試合
ゴール数…L・トラオレ23G、ウィルシャー13G、イカルディ13G
ゴール率…L・トラオレ51%
アシスト数…ウィルシャー17A、L・トラオレ12A、A・マヘル10A
クリーンシート数…ラムジー35試合、ウィルシャー32試合、ヴェルメーレン31試合
クリーンシート率…ギブス67%、ウィルシャー63%、ウルライヒ62%
平均評価…ウィルシャー7.7、ウルライヒ7.7、アダム・マヘル7.5
ピックアップ選手
CMウィルシャー/22歳/OVR88→91
今期でOVR91まで成長。チームの要。90分通してチャンスメイク、果敢な飛出しとフィニッシュの精度、CKとFK、カバーリングと守備、そして調子を落とさない安定感。欠点らしい欠点も無く、ほぼ完ぺきなMF。特性に「負傷癖」が付いてますが、3年間1度も怪我しませんでした(運悪く負傷したら長期離脱の可能性はありますが)。
CAMアダム・マヘル/21歳/OVR83→86
今期序盤はやや不調でゴールが入らず。トップ下から4-1-4-1のCMが主戦場になったこともありゴール数アシスト数共に激減も、シーズン後半はウィルシャーと共にチームを引っ張る大活躍。
CAMラムジー/24歳/OVR84→87
今期もアンカー(CDM)としてチーム一の57試合に出場し守備に奮闘、チームの心臓。ちなみにレッドカードを1枚もらってますが、例の1月31日に試合がシミュレーションで飛んじゃうバグのせいで…。
LBギブス/25歳/OVR82→85
これまではモンレアルの控えで安定感を欠くプレーが目立ってましたが、今期はスタメンでクリーンシート率67%という安定感を誇りました。
CBヴェルメーレン/29歳/OVR85→86
夏にインテルからオファーがあるも、これを断ったのが大正解。キャプテンとして最終ラインに君臨し優勝に貢献。CKで3得点決めたのも見事です。
RWチェンバレン/21歳/OVR80→81
若干荒削りも3期続けてラッキーボーイ的な存在に。1月のマンチェスターC戦とチェルシー戦では途中出場で80分以降に同点ゴールでチームを救い(2試合連続)、またその1月末のマンチェスターU戦ではこちらはスタメンながら終了間際に逆転決勝ゴール。合計7ゴール決めていますが、そのうち5ゴールが80分以降に決めたもの。
STイカルディ/22歳/OVR77→79
今期の期待の新戦力でしたが、“とりあえず合格”的な評価。まあOVR77の若手ですからね…。L・トラオレの交代要員として使ったせいか調子が上がらず10月に入るまでノーゴール。L・トラオレが負傷離脱後、スタメンを務めたら途端に2ゴールを挙げて活躍。チェンバレンとは対照的にこちらはスタメンで出たらゴールを決め、途中出場では0ゴールという結果でした。万能型ですが悪く言えば突出したものがなく器用貧乏で。前半は主にチャンスメイク役として活躍し、スピードが成長した後半戦は独力でゴールまで持って行けるようになりました。終盤戦はCKからヘディングも決め、パワーヘッダーとしての片鱗も見せました。
GKウルライヒ/26歳/OVR86→89
ポテンシャル82を完全に突破しOVR89まで成長。夏にドルトムントからオファーを受けて合意するも本人が断って残留に。
これが正解で引き続きチームの守護神として優勝に貢献。ミスの少ない活躍でリーグの失点はなんと15。
CBヌクル/25歳/OVR85→88
前半戦は競り合いに負けたりして不安定な試合が数度。スピードはあるも香川選手にぶっちぎられたり…。それでも調子を上げた後半戦はヴェルメーレンと共に最終ラインに君臨。
CMフィルヘナ/20歳/OVR77→80
積極的な飛出しはゴールには結びつかず、肝心な場面で若さを見せる。中盤のパス回しは無難に。まだ若くこれからの選手で、タイプとしてはウィルシャーに近いものを感じるので、2~3年後には万能MFになってそう。
各選手の使用感・印象など(シーズン)
○L・トラオレ…今期は怪我もあって前期のゴール数を下回るも、成長した分安定感が増しチャンスメイク役としても一皮むける。
○バカリ・サコ…新戦力。主にLMとして使用。持ち前のスピードでサイドを突破し、ミドルシュートでゴールを奪う。OVR75という事もあって強豪相手では及第点止まり。パワーFKの特性持ちも、数度のFKの機会を決められず。
○レロイ・フェル…ウィルシャーとマヘルの主力組の壁を壊せずサブ組に。ややパスでの連携を欠き、今期は及第点な活躍止まり。試合に出て調子を上げるタイプ?貴重な決勝ゴールは数度あるも、ゴール数自体はあまり稼げず。
○ウォルコット…今期もRMでサイドの崩し役としてチームに貢献。
○ジェンキンソン…サニャ離脱でRBスタメンに。1期目からサブ組として安定感のある守備を見せ、今期も期待に応える活躍。OVR77ながらクリーンシート率61%はなかなかのもの。
○宮市亮…ウォルコットの控え、4-4-2の時はCFのサブ組で出場。突出したスピードでサイドの突破とカウンターで生きる。今期はクロスとパスの能力が伸びてチャンスメイクの精度も上昇。中堅チームでスタメンで育ててみたい逸材ですが…。
○CBテレンス・コンゴロ…2期目は守備の粗で強豪相手の穴になったので、その反省から今期はLBとして試合をこなし調子を上げる。調子を上げてからはCBとしても無難な成績。
○CMコクラン…今期はRBジェンキンソンの代役を無難にこなす。
○LBジャーネイド・ミード(J. Meade)…アーセナルの若手LBでスピードが魅力。ギブスの控えを無難にこなすも、強豪相手にはポジショニングの悪さもあってやや不安定。
○LWサンチェス・ワット…アーセナルの若手でテクニックのあるウインガー。スピードがありドリブルも上手く突破のアイデアが豊富。ただどことなく不安定で強豪相手だと信頼性に欠く。
●CDMフリンポン…ラムジーの代役でアンカーを務めた試合ではどちらも不安定。CMとRBのサブ組で無難な活躍。
●CB、L.Lacroix…CBジュルーが不満分子になっていたので、自国スイスに送り返す事に。FCシオンの若手に目をつけ移籍金を加えてトレード成立。この選手、タックル68とCBにしては守備が弱いですが、パワフル97、バランス90となかなかのフィジカルです。しかし試合に出すと普通にフィジカル負けして失点の原因になる事も。CBは使い続けて調子を上げないと使い物にならないですね。


