[プレーレポート] アーセナル2期目後半【FIFA13・キャリアモード】

シーズン結果

プレミアリーグ:4位、24勝8分6敗(1期目と同じ順位)
チャンピオンズカップ:準優勝(バルセロナに0-1)
FAカップ:準々決勝敗退(2部ハダースフィールドに0-1)
キャピタルワンカップ:9月に敗退(トットナムに0-1)

リーグデータ

1位:83:マンチェスター・C
2位:81:チェルシー
3位:80:リバプール
4位:80:アーセナル
5位:74:マンチェスター・U
得点ランク:1位イェラビッチ(Jelavić,エバートン)20G、2位L・トラオレ※18G、3位テベス15G
アシストランク:1位テベス11A、2位A・マヘル※10A、3位ジェルビーニョ※9A
無失点ランク:1位ウルライヒ※18、2位レイナ16、3位デヘア16
※自チーム:アーセナル所属

シーズンまとめ

リーグ4位は前期と同じ。上位は団子状態で最後まで接戦でした。カップ戦は勝負強さを発揮できず無冠。CCは決勝まで進むもバルセロナに惜敗、メッシの個人技にやられました。
リーグはスタートダッシュに失敗するも、徐々に調子を上げて折り返しの時点で2位。その後2位キープも、CCとの掛け持ちでリーグの取りこぼしがあり終盤失速。またマンチェスター・C、チェルシー、リバプール、トットナムに1度も勝てなかったのが順位に現れたのだと思います。システム4-4-2が前期ほど機能しなくなり、サブメンバーを出した試合で勝ち切れなかったのも誤算。リーグ中盤で試したシステム4-1-4-1が徐々に機能して、終盤はこの戦術が定着しました。
前半は主力カソルラの放出後、チェンバレンとジェルビーニョの故障、ポドルスキの不調、アルテタのホームシック、トラオレは戦術にマッチせず、新戦力のCBヌクルもイマイチ…など、トラブル続きでしたが、トラオレとヌクルは復調し後半は要のメンバーに。若手ではウィルシャー、ウォルコット、ウルライヒなど能力が85を超え、アダム・マヘルの成長もあって終盤、主力組の試合ではほぼ負けなくなりました。

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経過とイベント

[OUT] ポドルスキ退団(移籍リストでバルセロナへ€12,500,000)
[OUT] アルテタ退団(オーナーがレアルマドリーに売却、€7,500,000)
●アルテタがホームシックで1月1日に移籍志願。ベティスのMFベニャ+移籍金でトレード交渉し、詰めの段階まで進行するも、1月16日にオーナー側にレアルマドリーに売却され破談に。
●FAカップ、2月、ハダースフィールド(2部チーム)に0-1で敗れる。
☆CC1回戦CSKAモスクワにA0-0、H2-0で勝利。
☆CC準々決勝、ドルトムントにH3-0、A1-3で勝利。宮市の90分のアウェーゴールでギリギリ勝ち抜け。
☆CC準決勝、レアル・マドリーA0-1、H4-0で勝利。ホーム戦で攻撃陣が大爆発。
●5月に入りアストン・ビラ戦で敗戦し、2位集団から脱落。
☆その後終盤戦でフルハムに4-0、ウィガンに5-0と攻撃陣が奮闘し、上位を追いかけるもリーグ4位で終了。
●CC決勝、バルセロナ相手に0-1の惜敗。準優勝。3度の決定的シーンを決められず。サイドでメッシに振り切られ、深い位置からのグラウンダークロスをペドロに決められ、そのまま逃げ切り。

その他データ

成長した選手…ウルライヒ(OVR86+3)、アダム・マヘル(83+3・全般的に伸びる)、ウォルコット(OVR87+3)
出場試合数…ラムジー55試合、ウィルシャー50試合、フィルヘナ44試合※途中出場も含む
ゴール数…L・トラオレ26G、A・マヘル14G、レロイ・フェル8G
ゴール率…L・トラオレ68%、A・マヘル36%
アシスト数…A・マヘル14A、ジェルビーニョ12A
クリーンシート数…ラムジー30試合、ウィルシャー27試合、ウルライヒ24試合
クリーンシート率…ウルライヒ、ヴェルメーレン、モンレアルの59%
平均評価…L・トラオレ7.7、ウルライヒ7.5、アダム・マヘル7.5

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ピックアップ選手

STラシナ・トラオレ
後半はクロスでヘディングを狙うもヘディングのゴールは僅かに2。ジャンプが下手で飛ぶ技術やタイミングが悪いので長身でもそういうタイプの選手じゃないんですね。楔とかフィードの競り合いは強いので、ターゲットマン(ポストプレイヤー)でありパワー型ストライカーという感じ。1トップに据えてから得点を量産し、今期は26ゴールと大活躍。スピードはあるもどこか不器用で、使い方にコツがいる選手。

CAMアダム・マヘル
14G、14Aは評価できる成績で主力級。トップ下がベストのポジションなので、来期CMなどでどこまで成績を伸ばせるか。

CBニコラ・ヌクル
序盤はチームに馴染めず、相手FWに吹っ飛ばされるなど期待を裏切る活躍でしたが、徐々にチームにマッチして後半はDF安定の立役者に。来期はもっと良い成績を残せるでしょう。

GKウルライヒ
ポテンシャル82を限界突破して86に。スーパーセーブを連発するGK。PL無失点ランク1位を獲得。スタミナが低く中3日などの連戦に厳しいのが欠点で、来期のオファー次第では売却も?

各選手の使用感・印象など(後半のみ)

○ウィルシャー&ラムジー…この2人には言う事はないです。チームの要です。
○レロイ・フェル…前期と比較してゴール数は減りましたが、中盤の要、チャンスメーカーとして十分な活躍。スタメンよりもスーパーサブの方がインパクトを残せる印象も…。
○ウォルコット…RMが主戦場となったのでゴール数とアシスト数は減りましたが、サイドの突破力は大きな武器に。クロスを上げまくったもののゴールに結びつかず。
○チェンバレン…前期同様主力級の活躍。ただ怪我の影響か…能力が全く伸びず。
○ジェルビーニョ…プレーが安定せず、4-4-2不調の要因に。忘れた頃にハットトリックを決めたりトータルの成績は悪くないも…。売るか残すか悩めるアタッカー。
○フェルメーレン…アルテタが去った後はキャプテンに。守備の要でも信頼し切れない何かがあって…。
○メルテザッカー…鈍足でもパワーと守備力で奮闘、CKから2得点。しかし28歳ながら高速劣化中で、来期の去就は微妙。
○宮市亮…2トップでスーパーサブとして活躍、貴重な決勝点を2度。1トップにしてから活躍の場が減ってしまい…。
●CMフィルヘナ…期待した割には。同じオランダの若手A・マヘルと比べるとまだまだ。7アシストと及第点の活躍で、来期に期待。
●CBテレンス・コンゴロ…ロングボールには強いも、アグエロ等のスーパーストライカー相手には守備の弱さを露呈。サブメンバーで勝ち切れない要因となる。まだ19歳と若いので今後に期待。
●CBギュンター…バックアッパーとして「将来のスタメン候補」として獲得も、「契約と違う、試合に出して欲しい」という自己主張が激しく。プレーは安定するも、そっちの方で悪い印象。

その他データ

実況なし:ニコラ・ヌクル、フィルヘナ、ギュンター

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