[プレーレポート] インテル3期目終了、試行錯誤と転換期【FIFA14・キャリアモード】

FIFA14キャリアモード、インテル3期目を終了しました。
セリエAは優勝、コッパは準決勝敗退、CCはトーナメント1回戦敗退。
リーグは苦戦続きで4位辺りの決着かと思いきや優勝という結果。苦戦しても辛勝が多かったからでしょうか。

シーズン終盤はスライダー調整とワールドクラスで

こちらの記事(FIFA14 スライダー設定01)にも書きましたが、コッパの準決勝ナポリ戦とCC1回戦のマルセイユ戦、どちらも10本以上のシュートをことごとく防がれ、相手のシュート1本に沈むという結果に納得できなくて・・・以前からロースコア決着が多い事に不満がありましたが、今回2試合連続でこういう結果になってしまったので半ばブチ切れ状態(ちょっと大げさですが)で、このまま続けても良い気分じゃないので、思い切って環境を変えるつもりで、スライダーの調整と、ハンデを付けてのワールドクラスに挑戦してみることにしました。
※シーズンの3月まで難易度プロフェッショナル、4月からワールドクラスです。

新規獲得

GTNのスカウトはドイツ、スペイン、フランス、スイス、ブラジル、アルゼンチンに派遣していてその地域からの獲得が多いです。
主に残り契約2年以内の選手をリストアップし、お買い得な選手を狙っています。

今期でカンビアッソが引退するので後釜にベルギーの若手DMマランダを獲得。
右サイドに前期微妙だったスケロットを放出してサラーを獲得。
久保君はスイスに派遣しているスカウトが発掘してきたので興味本位で獲ってみました。

IN [CDM] J. Malanda ジュニア・マランダ(OVR80,Potential:85,20歳)ヴォルフスブルグから€ 19,500,000
IN [RM] M. Salah モハメド・サラー(OVR75,Potential:84,23歳)バーゼルから€ 4,600,000
IN [CAM] Y. Kubo 久保裕也(OVR71,Potential:84,21歳)ヤングボーイズから€ 5,500,000
冬IN [CB] Borja Lopez ボルハ・ロペス(OVR77,Potential:81,21歳)モナコから€ 3,500,000
冬IN [CAM] A. Correa アンヘル・コレア(OVR75,Potential:86,20歳)SAN LORENZO DE ALMAGRO(CAサンロレンソ)から€ 7,000,000

来期IN [GK] K. Casteels カステールス(OVR72,Potential:81,23歳)ホッフェンハイム※0円移籍

OUT [CDM] Z. Kuzmanović クズマノビッチ € 2,000,000でパレルモへ(移籍リスト)
OUT [RM] E. Schelotto スケロット € 1,500,000でカリアリへ(移籍リスト)
OUT [CF] M. Ventre ミカエル・ヴェントレ € 240,000でAhead Eaglesへ(移籍リスト)
OUT [GK] J. Carrizo カリーソ € 1,300,000でヴァランシエンヌへ(オファー)

来期に向けて、0円移籍、移籍志願

サムエルが引退予定で、後釜にボルハ・ロペスを獲ったのに「引退辞めます、来期も続けます」とか言い出して。いや、引退して大丈夫ですから。。。

主力で活躍していたSTベルフォディルが1月に移籍志願。FIFA13同様の対処法でレンタル放出。

フォーメーションのオプションに4-3-3を増やして、ウイングに長友を使っていましたが、本職が欲しかったのでアルゼンチンのCAサンロレンソからアンヘル・コレアを獲得。スピード豊富で、デビュー戦でゴールを決めたりとかなかなか良さそうな選手です。

また冬の移籍期間で0円移籍の選択肢が出ていたので、リストの中から残り契約半年の選手を探しまくってホッフェンハイムのGKカステールスが良さそうだったので契約してみました。

フォーメーションは変わらず、4-3-3をオプションで、カスタム戦術は変更

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カスタム戦術はこちら→FIFA14 カスタム戦術01(速攻)
カスタム戦術はインテルのデフォルトだったり、FIFA13で使用していた遅攻の戦術を試していましたがどうもしっくり来ず、試行錯誤の末、速攻+チャンスメイクを自由度重視が相性良くて固まりつつあります。ロースコアの辛勝ばかりだったのにユベントスとナポリに3点以上取れて、これはいいなと。ただ相手によってはオフサイドになりやすく、改善の余地ありですね。まあこの戦術一辺倒じゃなく、試合によって遅攻に変えても良いと思いますが。

使えた選手

カンビアッソは引退予定で劣化中なのに存在感を発揮。スピードは衰えてるけど、守備は上手いし、クロス精度も高いし、引退試合の最終戦もゴールを決めました。
後釜で獲ったマランダ(J. Malanda)は守備は上手いけど攻撃面で存在感を発揮できず。この点がカンビアッソとの大きな違い。
サラーは現状ジョナタンより下、でも成長著しく来期は期待できそう。
久保はMFで使ってもFWで使っても中途半端で他スタメンを脅かすに至らず。本格化は5年目以降かも。スピードはあるのでサイドでも中央でもとりあえずバックアッパーとしてどこでも使えるのが良い。

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選手の成長

2年連続で成長しなかったコバチッチが今期は+4。開幕からスタメン主力で使い続けましたからね。
ほとんどの若手選手は順調に成長していますが、1人だけ、主戦GKのバルディが全く成長せず。FIFA14は相手のシュートが少なくGKのレーティングが低くなりがちなので、そのせいでしょうか。
一方、2年連続でレンタル放出したもう1人のGKヴィド・ベレックは成長しまくりでとうとう限界突破した模様。

「[プレーレポート] インテル3期目終了、試行錯誤と転換期【FIFA14・キャリアモード】」に2件のコメントがあります

  1. インテリスタ

    いつも見させてもらってます。質問です。プロクラブの話なんですが周りより敏捷、加速、ダッシュスピードなどが高いのでボールを追いかけたり、DFで相手にプレスする時は速いんですがR2のダッシュが周りよりすごく遅いんです。こんな人他にしらないので、わかりにくいとは思いますが考えられる要因があれば教えてもらいたいです。

    1. >インテリスタさん
      ダッシュが効かないというのは、単純にコントローラーが壊れているとかじゃないですかねー?R2はアナログ押し込みなので、押し込みの部分が劣化しているのかも知れません。コントローラー設定でR1とR2の操作を逆にできたと思うので、R1をダッシュにして効果があるようなら、コントローラーの故障ではないでしょうか?私の分かるのはこのくらいですね…。

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