[マッチプレビュー] アーセナル1期目CC決勝とFAカップ決勝【FIFA13・キャリアモード】

マッチプレビュー:FAカップ決勝

#キャピタルワンカップ同様こちらも最後にドラマが。
キャピタルワンカップと同じウエストハムが相手。メンバーはトラオレとポドルスキの2トップにカソルラのトップ下、ウィルシャー(CP)と今期好調のレロイ・フェルがCMを務め、ラムジーがアンカー。DFラインは右からサニャ、メルテザッカー、フェルマーレン、モンレアル。GKは主戦のウルライヒという布陣です。ベストメンバーにはいつもアルテタを入れていましたが、レロイ・フェルが大一番に強いので入れ替えてみました。
序盤から終盤まで一進一退の攻防。この試合は敵のスルーパスやロブスルーの予測が冴えて守備はかなり上手くできた印象。3~4度ピンチはあったもののDFの素早いカバーやウルライヒのスーパーセーブでなんとか凌げました。こちらの攻撃も何度かチャンスがあり、ポドルスキが3度ほど決定的なシュートを放つも1度はクロスバーを越え、残りは相手GKのスーパーセーブに阻まれます。ポドルスキはリアルでも大一番じゃ決められないタイプだけど、こんなところまで似せなくていいのにね。普通のリーグ戦だと決まっている手ごたえなんだけど、やはりエフェクトぎみな決勝だけあって簡単にはいかない。トラオレもCCなどで数戦使ってきたけど、現状は弱い相手の方が活躍できる感じ。
70分過ぎにカウンター狙いで2トップをウォルコットとジェルビーニョに交代。その甲斐あってチャンスは増えるも…やはり決められず、ようやく89分にウィルシャーのCKからメルテザッカーがヘディングを決め、これが決勝点に。メルテザッカーは数分前にもCKで惜しいヘディングを放っており、なんとなくやってくれる気配はありました。MOMはウィルシャーでした。

マッチプレビュー:チャンピオンズカップ決勝

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#お互いにチャンスは作るもGKの好守と決定力不足で延長へ
トーナメントはモンペリエを圧勝で、レアル・マドリーとユベントスには接戦で破り決勝へ。
決勝の相手はドルトムント。
スタメンは今期後半に好調だったチェンバレンをスタメンに据えて、他はいつもの主力メンバー。
序盤はドルトムントのパスワークに翻弄される形で完全にドルトムントペース。
シュートを打たれる前にフェルメーレン(ヴェルマーレン)やモンレアルのカットでなんとか凌ぐというシーンが多発。
こちらアーセナル側も次第にペースをつかみ、ウィルシャーがシュートを打つも枠を外れ、ジェルビーニョの反転シュートはヴァイデンフェラーの好セーブに合う。
37分にはレバンドフスキのチェックに行ったモンレアルが吹っ飛ばされ右サイドががら空きに。ベンダーに決定的なシュートを放たれるもギリギリ枠を外れ事なきを得る。
後半に入っても一進一退。ジェルビーニョ、ウィルシャー、ゲッツェなどチャンスを迎えるもシュートは枠の外。ドルトムントは56分にレバンドフスキに替えてジェコを投入。66分にジェルビーニョのクロスからチェンバレンがボレーを放つもポストに当たる。そこからカウンターでシャヒンがシュートを放つもこれも枠の外。70分にベンダーに替えてギュンドアン、85分にブラシュチコフスキに替えてグロスクロイツ。同じくアーセナル側もアルテタに替えてレロイ・フェル、ジェルビーニョに替えてウォルコット。
89分にゴール前の混戦からレロイ・フェルがネットを揺らすもオフサイド。結局90分では決着付かず延長へ。
延長に入ったらお互いにカウンター合戦。1発目はウォルコットの突破から確実を狙って横パスもフンメルスにクリアされる。ドルトムント側もゲッツェが力強いシュートを放つもGK真正面。
するとそこからのカウンターから左サイドのチェンバレン→ウォルコットと繋ぎ、右サイドのスペースに飛び込んだレロイ・フェルがウォルコットのスルーを受けてシュート、ヴァイデンフェラーが手に当てるも脇を抜けて跳ねたボールはそのままゴールへ。ようやく待望の1点が入る。
その後はお互いに数度のチャンスはあるも決めきれず、ドルトムントの猛攻をしのぎ切り、アーセナルが1-0で勝利する。MOMはGKウルライヒでした。

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[プレー動画] アーセナル1期目チャンピオンズカップ決勝【FIFA13・キャリアモード】

まとめ

決勝だけあって、RPGのボス戦よろしくなかなか手ごたえのある試合でした。シュートは入らないし、相手のポジショニングやフィジカルは凄いし。普段のリーグ戦では枠内シュート5割以上が当たり前なのですが、CC決勝、FAカップ決勝、キャピタルワンカップ決勝すべて枠内シュートは3割切ってる感じ。エフェクトでわざと外されているというよりは、いつも掛かってるシュート補正が緩くなっているイメージ。この厳しさをエフェクトで片づけるのは簡単ですが、しかし個人的には決勝ならこのくらい厳しい方が達成感があります。

<試合後のデータ>
ドルトムント:シュート10枠内2、支配率47%、タックル12、パス精度80%
アーセナル:シュート8枠2、支配率53%、タックル5、パス精度87%

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