[プレーレポート] インテル4期目前半、スライダー設定を使用しての感想など【FIFA14・キャリアモード】

FIFA14キャリアモード、インテル4期目前半終了。
今回は難易度ワールドクラス、スライダーの設定をして望み、その半年分のレポートです。
スライダー設定を使用した感想も書きます。
設定しているスライダー設定はこちら → FIFA14 スライダー設定01(プロとワールドクラスの中間難易度)

まず前半戦の順位ですが、9勝4分4敗の5位。
シュート操作をセミに変更したり、難易度を上げて相手のプレッシャーも強くなっているので序盤はやはり苦戦し7位辺りを低迷。徐々に慣れて順位を上げてきました。
CCはドルトムント、バーゼル、コペンハーゲンの組で2位通過。

フォーメーションは4-3-3

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カスタム戦術はこちら→FIFA14 カスタム戦術01(速攻)

STのベルフォディルは前期1月にシーズンレンタルの放出で未だ帰還せず。
CMのコバチッチが9月に試合中の怪我で7ヶ月の離脱。

これまで使った3-5-2に閉塞感があり、新規戦力の攻撃力を生かすために4-3-3に変更しました。
戦術は基本長短のパスを繋ぎながらの速攻がメイン。縦パス・バックパスを織り交ぜつつ(W字のようなパスワーク)、サイド突破や裏を狙っています。相手によってはオフサイドが頻発しますが、その時は遅攻戦術に変更したりする事もあります。

スライダー設定01(プロとワールドクラスの中間難易度→こちら)を続けてみて

強すぎず弱すぎず、丁度良いです。支配率は相手が上回る事もありますし、プロフェッショナルの時のように自チームの支配率が毎試合60%越えるみたいなことはありません。相手のシュートも6分で試合平均5ゴールくらい、10本打たれることもありますし、打ち合いが増えて楽しいです。

シュートエラー55について(スライダー設定/Player:55/CPU:56)

シュートエラー50(デフォルト)との違いですが、やはり大きな違いは決定力の低い選手のシュートが入りにくくなったことでしょうか。長友のシュートは枠外やポストばかりで現在0ゴール。RMからRWBに変更でシュートの機会が減ったせいもありますが。若手のV・アンドラージ(決定力70)もこれまで入っていたシュートが入りにくくなったと感じます。決定率8割が4割に減ったイメージ。もう1つの違いは、CKからヘディングが決めにくくなったこと。シュートエラーとヘディングは違うんじゃないか、という意見もあると思いますが、CKからラノッキアやアンドレオッリのヘディングは1シーズンで5~6点は決まっていたのに、今回は未だ0ゴールです。気を付けて打ってもフワっとクロスバーの上に飛んじゃうんですよね。

調整する必要があるか?ですが、もう少しこの設定で続けてみます。CKのヘディングが入らないのは不満ですが、決定力の低い選手の外し方がリアルで気に入ってます。
CPUの56については、決める時は決めてきますし、わざと外された感は無いので問題なさそうです。

シュート=セミと、ゴール数

以下が半年分のゴール数ですが、難易度ワールドクラス、フォーメーションを変え、シュート操作もアシストからセミに変更した影響か、全体的にゴールが少なく、STイカルディは2ゴールしか上げられませんでした。

[ST] イカルディ 21試合 2G4A
[ST] ロンゴ 12試合 2G1A
[RW] サラー 13試合 5G2A
[RW] V・アンドラージ 16試合 2G3A
[LW] コレア 21試合 3G2A
[RAM] アルバレス 17試合 4G2A
R・ボアテング、タイデル、久保それぞれ1G

セミの場合、技術的な問題かも知れませんが、至近距離やゴール真正面のシュートはGKに阻まれやすく、またポストを叩いたりで入りにくい。逆に斜め45度からのシュートやミドルシュートは意外と入りやすい。上に書いたゴール数で、STのイカルディやロンゴのゴールが少なく、サイドのサラーやコレア、MFのアルバレスのゴール数が多いのはこのためです。

最初はやはり慣れずに簡単なシュートも外していましたが、半年プレーして徐々に得点数も増えてきました。今では展開がハマれば6分で4ゴール取れる試合もあります。
上に書いたゴール数ではFWのイカルディもロンゴも2ゴール止まりですが、年を明けてから徐々にゴールが決まるようになっています。

エフェクトが嫌なら操作をマニュアル(またはセミ)にせよ!?

誰が最初に言い始めたのか、また公式ソースや明確な検証データも無い?のですが“マニュアルにしたらエフェクトの影響を受けない”とは以前のバージョンから言われていました。
確かに、シュートをマニュアルやセミにした場合、アシストよりもエフェクトで無理やり外されたという感覚が薄いのは確かです。ただの錯覚かもしれませんけど。
影響を受けないのはシュートやパスなど自操作の補正の部分で、相手側が強くなるタイプのエフェクトには影響しません。
実際、私もエフェクトの厳しかったFIFA12でシュートをセミにしていました。
FIFA13とFIFA14のデフォルトではエフェクトの縛りをあまり感じなかったのでアシストに戻していましたが、今回orionスライダーでシュートエラーを55にしたせいで、エフェクトの悪い補正まで強くなってしまい、カップ戦でシュートがことごとく外れたので、シュート設定をアシストからセミにしました。セミにしてからCCやカップ戦などでエフェクトのシュート補正を感じにくくなりました。

パスやスルーパスに関しては、セミやマニュアルにするとズレまくって試合にならないのでアシストのまま。クロスだけセミにしてあります。

アシスト

1.良い意味でも悪い意味でも弾道に補正が掛かる。それなりのシュート技術※があり、フリーでパワーさえ合っていれば、だいたい決まる。(※シュートの種類、GKを交わす、フェイク、フリーになる、タイミング等)
2.無理な体制で打っても入る事がある。
3.エフェクトのある試合では悪い方に補正が掛かり決定率が落ちる事がある(GKの神セーブの影響もある)。
4.スライダーでシュートエラーを高くした場合、特に悪い方の補正が強すぎ、あからさまにシュートを外された感を強く感じる。

セミ

1.アシストとマニュアルの中間で、入力した方向にシュートが飛ぶが多少の補正が掛かる。入力する方向が少しでもズレると枠に飛ばない。技術にもよるがアシストに比べると枠外率やポスト率が増える。真ん中に打ったつもりが誤操作でGKの取れないゴールスミに飛んで運よく決まるというラッキーパターンも。
2.無理な体制で打つシュートやマークされて打つシュートは入りにくい。
3.アシストに比べてコースを狙って打っている感覚がある。
4.スライダーでシュートエラーを高くした場合、補正の度合いが薄いので、エフェクトの試合でも無理やり外されたという感覚が少ない。決定率の低い選手ほどブレの幅が広がるイメージ。
5.特殊なモーションでのシュート(アウトサイドキック)や変わった弾道(ドライブや無回転)でのシュートが増える。(気のせいかも)

エフェクトについて思う事

以前の記事にも書いた記憶がありますが(アメブロの方だっけ?)、再度書いておきます。
これまで書いた内容と若干矛盾している点もありますが、私はエフェクトについては悪い印象は持っていません。あくまで演出の一環として認めています。エフェクトがあるから楽しめる面も十分にあると思っていますし、実際のサッカーでも相手のモチベーションが高くて、いつも通りのプレーができないとか、妙に運が良くてイレギュラーなボールが相手側に転がりやすいとか。
リアルサッカーの枠から外れたバランスについては改善してもらいたいですけどね。(例えば審判の判定など)

楽しくプレーするために…負けている時・戦術がハマらない時・押されている時などは精神的にイライラして、悪い結果の偶然をエフェクトのせいにしてしまいがちです。楽しくプレーするコツはエフェクトを偶然・自然の結果と思い、極度に気にしない事でしょうか。
また程度にもよりますが、対策する事もできます。戦術の相性でシュートミスやパスミスが頻発している事もありますし、選手個人のモチベーションが影響している事もあります。シュートやパスは急がず落ち着いて、戦術を変える、選手を替えるなど、実際に流れが変わって好転した例を多く経験しています。

あまりにイライラする人は、難易度が適正より高めになっている可能性があります。私も無理やりワールドクラスに挑戦している時は良いプレーができずイライラしまくりでした。
エフェクトが極端に気になる人は、難易度を下げたり、スライダーを調整してみてはどうでしょうか?

「[プレーレポート] インテル4期目前半、スライダー設定を使用しての感想など【FIFA14・キャリアモード】」に4件のコメントがあります

  1. お久しぶりです。
    自分は最初様子見の為FIFA14購入は控えるつもりでしたが・・・ww

    相変わらずマンUで開始していますが前作と違い幾分か難しくなった気が・・・

    1. >赤い悪魔さん
      返信遅くなってすみません。
      しばらく管理ページ覗いてなかったので書き込みがあったのに気づきませんでした。。
      FIFA14は重心の要素が加わっているせいで、最初はかなり難しく感じますね。
      もう慣れましたか?
      私は慣れたせいか重く感じていたのがウソのように思い通り選手を動かせるようになっています。

  2. 悪戦苦闘しながらも何とか慣れました。
    と思いきや成績が悪く解任の憂き目にあいました(笑)

    しかしバイエルンからのオファーが届き今はバイエルンで監督業を続けています。
    早速初年度の移籍市場でユナイテッドからルーニーをドルトからフンメルスをそれぞれ獲得し
    後はドイツ国内の有望な若手を数多く獲得しました。
    リベリー、ロッベンの後継者も育てないといけないし、そろそろノイアーの後釜も見つけないと・・・

  3. ぽりあん

    初めまして。
    いつも楽しく読ませて頂いております。
    私もあまり上手な方ではないのでいつもこちらのスライダー設定をまねさせて頂いてます。
    続き楽しみに待ってます!!

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