[プレーレポート] 戦術4-5-1(4-2-3-1)とニュルンベルク【FIFA14・キャリアモード】

久しぶりの更新です。
今年は仕事でもプライベートでもバタバタしていて、落ち着いてゲームする時間がないのでブログのネタがなく、今後も時々更新する程度になりそうです。
インテルは飽きたので5年目で終了し、ニュルンベルクで再スタートしました。ただ始めたのは今年の冬。ここ半年ほど1ヶ月に1~2試合程度しかプレーしていなかったので、進みが遅く、先日ようやく2年目を終えました。

ニュルンベルクではシステム4-2-3-1を使っているのですが、これがなかなか機能して使いやすいので紹介しておきます。

戦術:4-5-1(4-2-3-1)

4-2-3-1は一般的には人気のフォーメーションだと思いますが、正直私は苦手でした。FIFA12、FIFA13と4-2-3-1がデフォルトのチームを使って上手くいかず、結局得意な4-3-3や4-4-2に変更してました。
それが今回、色々とカスタマイズするうちに使いやすくなってきて、一転、好みの戦術になりました。
これまでのカスタム戦術や攻撃意識等の設定がシステムと自分のプレイスタイルに合っていなかったのかも知れません。

<特徴>
戦術は基本ショートカウンター&サイドアタックです。前線から積極的にプレスを掛けて、ボールを奪ったら速攻。
スピードのある選手でサイドを突破し、カットインやボランチの上がりでチャンスを作ります。

<各ポジションの必要能力など>
FWはややパワー寄りのバランス型がベストです。パスを散らしたりカウンターの基点になるなどプレイメーカーの役割も担うので、特定の能力に特化しているよりも、能力が平均化している選手の方が機能します。スピード型はカウンターでチャンスを作れますが、キープやポストプレーのできるパワー型の方が安定します。
トップ下もパス能力・シュート力に加え、パワーやキープ力が必要です。フィジカルの弱い俊敏型は相手のプレスが強いとボールをキープできず、活躍に波があります。
サイドMFはパス+クロス能力とスピードのある選手がベスト。連携でサイドを突破したり、中央へのロングボールやクロスでチャンスを作るのでパス能力が特に重要です。決定機にも絡むのでシュート力があれば尚良いです。パス能力の低いドリブラータイプは連携が取りづらく活躍させるのに苦労します。
ボランチは一番重要なポジションです。ピッチ中央で連携の要になり、タイミングの良い飛び出しで攻撃に加わったり、ボール奪取からカウンターの基点になります。ここに良い選手を置いておけばこのシステム全体が機能し、逆に悪い選手を置くと機能不全に陥ります。
CBは守備に特化したタイプで問題なし。SBはスピードがある選手ならサイド攻撃が活性化します。

system4-5-1

▲システムの役割意識とポジショニング意識

カスタム戦術:速攻型

<ビルドアップ>
スピード:65
パス:65
ポジショニング:組織重視
<チャンスメイク>
パス:35
クロス:60
シュート:50
ポジショニング:自由度重視
<ディフェンス>
プレッシャー:45
積極性:60
エリア:45
ディフェンスライン:カバー

スライダー設定

現在設定しているスライダー設定はこちら → FIFA14 スライダー設定01(プロとワールドクラスの中間難易度)

ニュルンベルクの選手たち

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2年目終了時のメンバー。OVR70~78辺りの選手がほとんどです。
ニュルンベルクと言えばスイス代表のFWドルミッチが有名ですが、2年目開始時に高額オファーが来たため売却しました。そのお金で久保を獲得しました。インテルでは微妙な使い方をしたので、今回は本気で育ててみようと思います。

キーマンはCMフォイルナーとSBチャンドラーの2人です。
フォイルナーはベテランのMF、OVRの割に使いやすい選手で、ポジショニングが良く、多くの決定機に絡むなど攻守に渡って活躍しました。残念ながら2年目終了時で引退してしまいましたが…。(現実ではサイドで使われたりしているようですが、ゲームではCMがベストポジションです。)
ティモシー・チャンドラーはスピード豊富なSB。このチームの中で唯一ワールドクラスと言えるかも知れません。(現実でニュルンベルクが降格したのは、この選手の故障離脱が一番の要因だったのではないか…と思ってます。アメリカ代表で2014ワールドカップのメンバー、ただし未出場。2014年夏に長谷部と共にフランクフルトに移籍したようです。)

清武はトップ下よりサイドの選手ですね。中央に置くとフィジカルの問題でキープできないなど微妙でした。サイドに置いたらパスワークで突破もできるし、足もそこそこ速いし、アーリークロスも上げられるので存在感が増します。これで決定力があれば完璧なのですが。

ラニ・ケディラはドイツ代表のサミ・ケディラの弟です。タイプとしては兄と同じ。ただポテンシャルは78~79程度しかありません。この選手もOVRの割に使える選手ですね。中堅チームならスタメンを任せても良いレベル。

「[プレーレポート] 戦術4-5-1(4-2-3-1)とニュルンベルク【FIFA14・キャリアモード】」に3件のコメントがあります

  1. 赤い悪魔

    お久しぶりです。
    更新を心待ちにしていました。

    自分はまだ相変わらずマンUにこだわり続けています(笑)
    今こだわっているのは安値でいい若手を探すことです。
    有名どころではありますがアヤックスのフィッシャー、サンテティエンヌのズマ(チェルシーへの移籍が決定)
    は初期OVRは低いですが成長すれば90クラスへと化けます。

    それともう恒例になりましたフリーズとも戦い続けています(笑)

    1. お久しぶりです!
      フィッシャーはFIFA13で使った事がありますが、スピードあるしトラップも上手いしで良い選手でしたね。
      ズマも良さそうですね。こちらもFIFA13で気にしていた選手ですが、確か顔写真の画質が悪くて小物感があるせいで獲得しなかった記憶があります(FIFA14はまともになってますが)。
      安い選手は、、契約年数で金額がかなり違うので、私はスカウトで契約年数1年の選手を探すようにしてますね。運良くフェイエノールトのフィルヘナが残り1年で安く変えてラッキーでした。

      フリーズはPS3ですか?私は相変わらずXBOX360ですが、フリーズは全く遭遇しなくなりましたね。PS4も安定しているのかな?

  2. 赤い悪魔

    今ではフィッシャー、ズマ共に我がチームの攻守の要となっています。
    WSDに期待の若手として二人とも紹介されていたので獲得して見れば
    二人とも大化けです(笑)
    しかしフィッシャーはLWしか適正がないのが・・・

    PS3ですね。最近はメール画面でフリーズばかりおこります。
    折角今のユナイテッドで9年目に突入したのに・・・

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